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北九州豪雨災害から1ヶ月たった今

きたきゅうしゅうごううさいがいからいっかげつたったいま

2017年08月24日

        

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テーマ: 【平成29年九州北部豪雨災害 学生ボランティアツアー(3) 〜見えたこと・感じたこと〜】
場所: 福岡県朝倉市・東峰村
実施期間: 2017年8月15〜19日
主催: NPO法人さくらネット
協力: (一社)九州地域づくり協会(助成金)
所属団体: 兵庫県立舞子高等学校・環境防災科

8月15日から3日間、現地でボランティア活動をさせていただきました。

初日はボランティアセンターの近くの個人宅で少しだけ庭先の泥かきをした後、松末地域の視察に行きました。松末小学校に偶然卒業生の方がいて、校内を案内してくださいました。コンピュータ室や音楽室、工作室などがあった校舎とは別に建てられた建物は土石流をもろに受けていて、途中から繋がっているはずの建物が流されて残っていませんでした。自然の恐ろしさは前から知っていたのですが、改めて恐ろしく感じました。

2日目は印象に残ったことを書かせて頂きます。
午後から僕は東峰村の仮設住宅の搬入作業のボランティアに行かせていただきました。そこでは現地の電器屋さんとボランティア団体の方が活動していて、そこに混ざって活動しました。僕は電器屋さんと一緒に洗濯機をつける作業をしました。一緒に取り付けていくうちに次はどこを付けるのかがわかって、スムーズに作業することが出来ました。電器屋さんから「相棒」と言われるまでになり、とても嬉しかったです。

3日目も同じく東峰村で洗濯機と冷蔵庫の取付け作業をしました。この日は仮設住宅に住人さんが本格的に生活し始める日で、取り付ける時に挨拶が欠かせませんでした。

今回のボランティアに参加して思ったことは、もっと現地に入ってボランティア活動をするべきということです。団体で行くことが難しければ、個人で行くこともできます。現地では一人でも多くの人手が欲しいということを何度も聞きました。なので、定期的にでいいので現地に入って作業することが大事だと感じました。

  カトゥー