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【ぼうさい甲子園 支えるボランティアの声(16)】

【ぼうさいこうしえん ささえるボランティアのこえ(16)】

2017年02月02日

        

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テーマ: ≪ぼうさい甲子園ボランティアに参加して≫
場所: 表彰式・発表会:兵庫県神戸市・兵庫県公館 交流会:兵庫県民会館
実施期間: 2017年1月8日
概要: 阪神・淡路大震災の経験を通して学んだ自然の驚威や生命の尊さ、ともに生きることの大切さを考える「防災教育」を推進し、未来に向け安全で安心な社会をつくる一助とします。児童・生徒・学生が学校や地域において主体的に取り組む、「防災教育」に関する先進的な活動を顕彰します。
主催: 表彰式・発表会:兵庫県、毎日新聞社、(公財)ひょうご震災記念21世紀研究機構(阪神・淡路大震災 人と防災未来センター) 交流会:NPO法人さくらネット
後援: 内閣府、消防庁、文部科学省、国土交通省、兵庫県教育委員会、神戸市、神戸市教育委員会、ひょうご安全の日推進県民会議、関西広域連合
協賛: UR都市機構
協力: 事務局:NPO法人さくらネット
所属団体: 舞子高校環境防災科
URL: http://npo-sakura.net/bousai-koushien/

 今回、ぼうさい甲子園ボランティアに参加させてもらって、他の学校の活動のすごさに驚きました。小学校、中学校、高校、大学…とたくさんの学校が参加していて、それぞれの良さが詰まっていて、とても勉強になりました。舞子高校も負けないようにいろんな活動をしていきたいです。また参加したいです!


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“1.17防災未来賞「ぼうさい甲子園」”の表彰式・発表会に、
毎年応援に駆けつけてくれる、多くのボランティアスタッフ。

スタッフの多くは、舞子高校環境防災科の在校生や卒業生です。
歴代受賞校のOB・OGや、防災教育に関心を持つ若者も参加しています。

防災に触れ、防災教育を受けて育った若者が、応援団として支えてくれるぼうさい甲子園。
彼らの目に、「ぼうさい甲子園」はどう映ったのか。
スタッフが、声を届けてくれました。今回が16回目の発信です。
連載でお届けします。ぜひ、ご覧ください。

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  鈴木 みなも