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【ぼうさい甲子園 支えるボランティアの声(14)】

【ぼうさいこうしえん ささえるボランティアのこえ(14)】

2017年01月30日

        

※オンマウスで写真が切り替わります

テーマ: ≪一大イベント≫
場所: 表彰式・発表会:兵庫県神戸市・兵庫県公館 交流会:兵庫県民会館
実施期間: 2017年1月8日
概要: 阪神・淡路大震災の経験を通して学んだ自然の驚威や生命の尊さ、ともに生きることの大切さを考える「防災教育」を推進し、未来に向け安全で安心な社会をつくる一助とします。児童・生徒・学生が学校や地域において主体的に取り組む、「防災教育」に関する先進的な活動を顕彰します。
主催: 表彰式・発表会:兵庫県、毎日新聞社、(公財)ひょうご震災記念21世紀研究機構(阪神・淡路大震災 人と防災未来センター) 交流会:NPO法人さくらネット
後援: 内閣府、消防庁、文部科学省、国土交通省、兵庫県教育委員会、神戸市、神戸市教育委員会、ひょうご安全の日推進県民会議、関西広域連合
協賛: UR都市機構
協力: 事務局:NPO法人さくらネット
所属団体: 舞子高校
URL: http://npo-sakura.net/bousai-koushien/

 高校生として参加する最後のぼうさい甲子園でした。
私は高校1年生のときに初めてぼうさい甲子園の合宿に参加させてもらいました。そのときに、自分と同世代の方々がこんなにも防災に熱心に取り組んでいるのを知り、自分ももっと頑張ろうと思いました。また、合宿で知り合った人ともう一度再会してお話したいと思い、スタッフとして参加させてもらいました。

 年々応募団体が増えており、受賞団体も増えました。1年生のときに知り合えた人と再会することは難しくなりましたが新しい出会いが生まれました。どんどん繋がりが広がっていき、また会いたいと思える人が増えました。

 私にとってぼうさい甲子園は、大切な人と再会出来る場所であり、1年間のモチベーションを上げてくれるイベントとなっています。



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“1.17防災未来賞「ぼうさい甲子園」”の表彰式・発表会に、
毎年応援に駆けつけてくれる、多くのボランティアスタッフ。

スタッフの多くは、舞子高校環境防災科の在校生や卒業生です。
歴代受賞校のOB・OGや、防災教育に関心を持つ若者も参加しています。

防災に触れ、防災教育を受けて育った若者が、応援団として支えてくれるぼうさい甲子園。
彼らの目に、「ぼうさい甲子園」はどう映ったのか。
スタッフが、声を届けてくれました。今回が14回目の発信です。
連載でお届けします。ぜひ、ご覧ください。

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  井手口 健司